これの解析まとめ
情報
キー:G#メジャー
コード進行まとめ
| パート | 小節数 | 進行 | 進行名 |
| イントロ① | 8 | 4653 | – |
| イントロ② | 8 | 4156 | – |
| 1Aメロ① | 16 | 4651 | – |
| 間奏 | 4 | 4156 | – |
| 1Aメロ② | 8 | 4651 | – |
| サビ前 | 8 | 4653 | – |
| サビ① | 16 | 41(5-5#)1 4156 | – |
| サビ② | 8 | 4536 4561 | 王道進行 – |
| イントロ②(間奏) | 8 | 4156 | – |
| 2Aメロ① | 8 | 4651 | – |
| 2Aメロ② | 8 | 4651 | – |
| 間奏 | 4 | 4653 | – |
| ラスサビ前 | 16 | 41(5-5#dim)6 4151 | – |
| ラスサビ① | 16 | 41(5-5#dim)6 | – |
| ラスサビ② | 8 | 4536 4561 | 王道進行 – |
| アウトロ | 8 | 4156 | – |
ナユタンはBメロなし構成の曲が多い
ちなみにテンションノートはノリでつけてるからあんま参考にならない
イントロ①
| 小節数 | 8 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅵm→Ⅴ→Ⅲm |
| コード進行 | DbM7→Fm→Eb→Cm |
4653 2小節でワンセット
2ループ目で右に8bit音声が追加される
イントロ②
| 小節数 | 8 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅰ→Ⅴ7→Ⅵm7 |
| コード進行 | DbM7→Ab→Eb7→Fm7 |
4156 4小節でワンセット
リードギター追加 16分で上げ下げをすることでノリがいい感じになる
同じ音程のリードを8bit音源で左からも流している
1Aメロ①
| 小節数 | 16 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅵm→Ⅴ→Ⅰ |
| コード進行 | DbM7→Fm→Eb→Ab |
4651 2小節でワンセット
イントロと似たようなコード進行だが最後が3から1になっている
前半の8小節はバッキングギターのみの静かめの感じからスタート
後半の8小節で左右の8bitが交互になる感じの音が足されている
また右側の8bitと同じフレーズをリードギターのミュートで鳴らしている
(イントロ2回目は省略)
1Aメロ②
| 小節数 | 8 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅵm→Ⅴ→Ⅰ |
| コード進行 | DbM7→Fm→Eb→Ab |
4651 2小節でワンセット A①と同じ
8bit(左)のフレーズがD# A# G# D# となっている
これは①8bit(右)のD# A# G# D# A# G# D# というフレーズの前半(D# A# G# D#)を引っ張って1小節に散らしているのだと思う
同じフレーズをリードギターでも鳴らしている
フレーズ自体は同じでこちらは8分を2つミュートで鳴らしている

サビ前
| 小節数 | 8 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅵm→Ⅴ→Ⅲm |
| コード進行 | DbM7→Fm→Eb→Cm |
4653 2小節でワンセット
イントロと同じコード進行
同じフレーズを使うことで統一感が出ている
こういうドラムのノリ感などはすごく参考にしたい
サビ①
| 小節数 | 16 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅰ→Ⅴsus4 – #Ⅴdim→Ⅰ ⅣM7→Ⅰ→Ⅴsus4→Ⅵm |
| コード進行 | DbM7→Ab→Ebsus4 – Edim→Ab DbM7→Ab→Ebsus4→Fm |
1回目は41(5-5#)1
2回目は4156
それぞれ4小節でワンセット
ナユタンは5-5#dimをよく使うイメージがある(しらんけどたぶん)
ストラトステラとかも「Ⅳmaj7→Ⅲm7→Ⅴ7 – V#dim→Ⅵm7」で「5 – 5#dim→6」になってる
これ、エモいです
8小節目(ふたりは無重力~)からベースがかっこ良い感じになってる
リードギターは8分で小気味よく音符が散りばめてある(4小節でワンセット)
同じフレーズを8bit(左)でも流している
サビ②
| 小節数 | 8 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅴ→Ⅲm→Ⅵm ⅣM7→Ⅴ→Ⅵm→Ⅰ |
| コード進行 | DbM7→Eb→Cm→Fm DbM7→Eb→Fm→Ab |
1回目は4536(王道進行)
2回目は4561
それぞれ2小節でワンセット
ここでリードがイントロと同じフレーズになる(これ単純だけどめっちゃ好き)
ギターはオク下、8bit(左)はそのまま
イントロは同じなのでスキップ(8小節)
2Aメロ①
| 小節数 | 8 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅵm→Ⅴ→Ⅰ |
| コード進行 | DbM7→Fm→Eb→Ab |
2Aメロ②
| 小節数 | 8 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅵm→Ⅴ→Ⅰ |
| コード進行 | DbM7→Fm→Eb→Ab |
4651 2小節でワンセット
1Aメロと同じコード進行となっているがリズムとメロディを変えて変化を持たせている
2Aメロ①(最初の8小節)ではリズミカルにズンズンズン
2Aメロ②(次の8小節)ではいつもの四つ打ちに戻る、ギターもジャカジャカ引き
この展開のさせ方はストラトステラでも同じようなのがあった(これいいよね)
その後イントロのフレーズにつながる(4小節)
ラスサビ前
| 小節数 | 16 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅰ→Ⅴsus4 – #Ⅴdim→Ⅵm ⅣM7→Ⅰ→Ⅴsus4→Ⅰ |
| コード進行 | DbM7→Ab→Ebsus4 – Edim→Fm DbM7→Ab→Ebsus4→Ab |
1回目は41(5-5#dim)6
2回目は4151
それぞれ4小節でワンセット
サビ①のコード進行と一緒じゃない?って思ったそこのあなた!残念でした!
サビのときは
41(5-5#dim)1
4156
という構成になっている(最後のコードがスワップしている)
なんでだろう…. 別にまんまでも成立しそうだけど…..
一体どういうことなのか、その謎に迫るべくアマゾンの奥地へ向かわないけど
わかりませんでした。いかがでしたか?
基本的にはこのワンセットを2回繰り返すのだけど、最後の部分だけちょっと変わっていて
この先に転調が控えているのでC7を間に挟む(動画ではCmとなっているが転調のつなぎコードなので恐らくC7が正しい)
ⅣM7→Ⅰ→Ⅴsus4→Ⅰ →Ⅲm → 転調
DbM7→Ab→Ebsus4→Ab →C7 → 転調
なぜⅢ7を選択しているのか
→転調を予感させるためノンダイアトニックコードを挟んで緊張を持たせるらしい
理論がよくわからないので聞きかじった情報だが、転調の際セカンダリードミナントを使うことが多いらしく
特にⅢ7は使用頻度が高いらしい

この曲のキーはA♭なのでⅢ7はC7ということになる
ちなみに転調先のⅢ7を使うことも多いらしい
半音転調しているのでキーAのⅢ7であるところのC#7を使っても良いと
深く考えても仕方ないのでこれはもうそういうものとして覚えておきます
変なこと言ってたらマジごめん
ラスサビ①
| 小節数 | 8 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅰ→Ⅴsus4-♭Ⅵdim→Ⅵm |
| コード進行 | DM7→A→Esus4-Fdim→F#m |
半音転調してキーAに
41(5-5#dim)6 4小節でワンセット
サビ①の時とは打って変わって「41(5-5#dim)6」の4回ループとなる
多分あってる!知らん!私にはそう聞こえた!
ギターや8bitのフレーズについては単純にサビ①のやつの半音上になっているだけ
ラスサビ②
| 小節数 | 8 |
| ディグリー | ⅣM7→Ⅴ→Ⅲm→Ⅵm ⅣM7→Ⅴ→Ⅵm→Ⅰ |
| コード進行 | DM7→E→C#m→F#m DM7→E→F#m→A |
1回目は4536
2回目は4561
サビ②と同じコード進行となっている
フレーズについて、ギターはサビ②と同じでイントロフレーズのオク下だが、
8bit(左)は C# D E A というフレーズになっている

アウトロはイントロと同じ、半音上になっているだけ(8小節)
終わりです!!!!!!!!!!!


コメント