輝いた未来に1.2.3
誰だって期待を浴びたいでしょ?
届いてないかな?
何がダメかな?
翻ってあなたは才能人
誰だって認める非凡さなのに
「僕なんて大したことない」って
ねぇ、ほら
たまんないね
分かっているのは誰の目にも映っていないこと
暗がりもすべて愛してくれよ
そうじゃないとさ
腐った眼の僕みたいな人ができちゃうぜ
残らないならもう無いのと同じだな
それじゃあもう昨日を失くさないでね
降り積もってバラバラだけども
既往の中の全てが無駄じゃないはず
報われない!時間がもう足りないのさ
擦り切れてクタクタだけども
光が眩しいから走り続けるだけなんだ
やる気ストップ 日常を1.2.3
くぐもった時代に散弾銃を
恵まれた才覚で何を言ってんだか
だけどどうだろう 違う二人は
お互いの置き場も分かんないのに
俯いて「分かって頂戴」って
平々凡々 すごいね
願っているのは いつもそんな風に生きること?
「醜さも全て愛してくれよ」
そうじゃないだろ
隔った壁の向こうがいつもそんな風に見えるなら
憧れたことも愛したことも
パッパパラッパラ
いつかは自分を認めたいのに
上手くいかなくてグダグダだから
もう、何時しか「好き」や「楽しさ」は感じなくなってた
いつまでも夢に溺れてるのさ
都合いい未来を望めるのなら
期待のスポットライトで照らしてくれたらな
誰もが希望を持つように
僕だって命を信じたいが
自己肯定が上手くできないな
当たり前もやれやしないから
「だってあなたは才能が」
「生まれ持った優れた感性が」
って馬鹿みたいだな
これはもう…
僻んでいたって何も変わらないのは
もう分かってるつもりなんだけども
自虐に踏みつぶされてるのだ
質の悪いことに
先天的稟性なんか持った奴らが
何を言っても空々しいだけなんだから
うるさいんだよ もうほっといて
あぁもう!
辛くてもう辞めたいのに
忘れらんないな