争い合ってる 日々を貪りあってる
嘲りあってもう今を置いていくんだ
諫言なんかもう意味を成さなくなってる
雷同の波が君を奪っていくのさ
不遜だな
まだまだまだ劣等ばかりで
フラフラする焦燥感
はみ出した私の珍道中
でも泣けてきた
またいつも誰もが狂いかけては謳うような正義から
絡まってては抜け出せない
汚れきった道の果て
陰る意識に身を宿しても君の意思じゃないから
疑うように今を見つめて澱みきった感情を正してよ
疎ましいほどそこは色めき立ってて
堕ち行く人をいつも追い詰めていた
そんな悲劇を嗤ってたって
個々は個々の延長線だからさ
入り込む余地はないし
視界もきっと開けない
でもまだまだまだ悪口ばかりで
クラクラする倦怠感
エゴだらけ世界に嫌気が差して
僕だけがまともなんかな?
ありもしないような空虚な想いで
人のフリをしてるだけ
隔たってては立ち行かない
ぼやけきった成れの果て
愛も情緒もたらふく溢れた人で居たいと思うなら
疑う君の 君だけの気持ちを私に教えてよ
意味もないほどに救いもないほど
錆びた感情過ぎてくばかりで
「駄目になっちゃうことくらい…」
ありきたりでチープな音が
止まらないな
何もないような無為な日々でも誇りたいと思うなら
流されないで僕と話そう
どうでもいいなんて言うなよ
機微を損なう独りよがりを謳うような正義なんてものに
囚われないように今を見つめ
澱みきった感情は捨てて
がらんとうが赴くままに
溢れ出した感覚を唱えてよ