ガラクタばっかの部屋の隅で
明日に怯えて眠ってた
雑踏の中で通り過ぎる
日々を転がっては夢を見る
気になる人や物もなくて
明日も全く伽藍堂
大して秀でるとこもなくて
記録されないまま凍り付く
繰り返しばっかの日々で
僕は昨日と同じ服を着て
子供のような乱痴気沸かせ
アタシはただ大きくなった
繰り返すことに疲れたの
酷いよ
苦しさに飲まれてく
振り返ることも忘れたの
痛いよ
通り過ぎる風模様
寄り掛かる場所も知らないの
脆いよ
どうしてなの?叫ぶ声
取り返すことが出来るなら
昨日が天気雨に降られたらいいな