あなたが捨てたものなどを拾い
あなたのように生きても
あなたのようになれないのだから
彼方で朽ちた思いが揺れる
あなたは何が好きなの?
答えばかり求めちゃうのだから
ずっと不甲斐ない
故にすれ違ったまま行進
触れた夢の前でさえ足踏みをする
歪みきったその愛を拵えても
今しどけないくらいの愛のよう
このガラクタも全部 溶かして飲み込めたら
動けないくらいに恋がしたいんだよ
ハロー ハロー またね
ほらいっそ認めてしまえ
何百回の帰り道
君と私の温度がぶつかり合って
何百回と照れるままなんて
ズルいかな?
君の隣に並べることだって
時の波間に飲み込まれてって
いずれ失ってしまうもんだ
このままじゃ終われない
あぁ
ただあどけないだけの愛のよう
どっちつかずの今日が私を閉じ込めても
本当の私も私は知らないんだよ
ハロー ハロー またね
…まって!
まだ、私は
しどけないくらいの恋模様
このモヤモヤも全部 余らず伝えきるよ
「少しだけど話がしたいんだよ」
ねぇ、今、君もほら
いっそ「認めてしまえ」