「こっからどこまでいこうか?」
紡ぐ心の声意味もなく
「ここがどこだか分かんない」
けれど飛び続ける君のため
「僕らはここにいる」って
無機質な言葉は伝わらず
廃頽の中で気付いた
「此処が僕の場所なんだ」と
半端に頭が良くて
一層分かってしまう
もう元に戻れないことも
分かってるんだ
軌道を描いてどんくらいだ?
願って祈ってても足りないや
応えて
テレメトリに詰まった
僕らの叫びに気づいて
囲いを越えたその先で
止まってしまっても
構わないんだって
最後まで伝うよ
忘れ去られようとも
ハローハロー
ボーっと過ぎる馬鹿な日々
明日を告げる声にヒビ
帳の中で瞬く星
僕の影に飲まれていった
「こっからどこまでいこうか?」
誰に答えてもらう気もないが
もう音も聞こえないんだ
だけど飛び続ける
誰のため?
昨日を越えたその先で
嫌って拒んでても
変わらないんだって
知らず知らず回った
心の裏側に気づいて
希望の声がその先で
笑って怒って
僕を惑わせんだって
終わりなき旅路が僕らを迎えてた
どこかできみがきいてるなら
ぼくのこえをとどけたい
あーだれもいないうちゅう
いまだけつながれたら
軌道を描いてどんくらいだ?
軌道を描いてどんくらいだ?
願って祈ってても足りないや
応えて
テレメトリに詰まった
僕らの叫びに気づいて
囲いを越えたその先で
止まってしまっても
構わないんだって
最後まで伝うよ
どれだけ離れても
昨日を越えたその先で
嫌って拒んでても
変わらないんだって
知らず知らず回った
心の裏側に気づいて
希望を越えたその先で
笑って怒って
僕を安堵させたって
そろそろ終わりだね
それじゃあ、お元気で
さよなら